Feb 04[Mon] 2008: 都会の凍結路面でコケる人たち

今朝は寒かった。
あまりに寒すぎて家を出たのが10時半前になってしまった。寒くなくてもいつもそれくらいか、、、、

前日降った分の残雪と溶けた水が夜間のうちに凍ってしまったみたいで、オレが出掛ける時間でも、日陰になっている箇所はまだテカテカと凍てついてる。昨夜はよほど気温が下がったんだろう。昼前でも溶けてないなんて珍しいな。

こういう日は間違いなく都内でズッコケて怪我する人や交通事故がニュースで出てくる。上京したてのころはビックリしたものだ。はっきり言ってオレの実家の方ではこれくらいの雪と凍結はこの季節には毎日のことだし、住民も皆慣れっこなのでズッコケる人とか事故することは稀なことだ。都内の積雪量よりも圧倒的に積もるのだが、不思議と事故は見たことがないし、ましてや路上でコケる人も見たことがなかった。通学途中にふざけてて転ぶ程度だった。

滑る路面での歩き方が鍛えられて無いんだろう。これくらい積もるのが年に一度あるかないかの頻度だと無理もないか。考えてみればオレが小学生の頃、冬の季節は雪が圧雪されたアイスバーン上を30分くらいかけて毎日歩いて学校に通っていた。長靴でアイスバーン上をスケートのように滑りながら楽しく通っていたのを記憶している。雪の季節が楽しみだった。

そういった経験をする機会が少ないな、東京は。思い返してみると幼少期は田舎で過ごせるほうがイロイロと貴重な経験を体感できてよかったのかもしれない。小さい頃から都会に憧れはしていたが、今になってはそう思う。

ところで、実家近辺の風景に近い画像を見つけた。毎日がこんな感じだった。


あと、すっごい凍結画像を見つけた。
こりゃチェーン必須だな。手遅れだが。

Category: 思想・妄想・空想

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