幹事は同僚バツイチ32歳♂。いつも参加するだけの同僚バツイチ32歳♂が初めてセッティングした。♂メンツはもう一人準サワヤカ同僚30歳♂を含め3人。♀陣は無名女優3名だったのだが、一人が来られず3:2に、、、、
ま、今日は相手がバツイチ32歳♂の大学時代の演劇部の先輩とのことなのでムチャもできず、楽しく飲むか…って気分になってるので特に落ち込まない。
場所は麻布十番の鶏料理屋「麻布とさか」。鶏料理が名物なはずだが、皆注文するものは野菜とか麺類とかで鶏を頼まず。なんとセンスの無い冥利に尽きない客だ。唯一、串の盛り合わせを一皿だけ注文した。しかし串を食べるころにはすっかり出来上がってしまっており、はっきり言って味はぜんぜん憶えていない。それくらいグダグダに飲んでしまった。しかし、前半の野菜とパテはそこそこ美味しかったのは記憶している。
で、今回の試合相手の女優は2人。
綺麗気味35歳♀………同僚バツイチ32歳♂の先輩。歳は隠しきれないが美人。胸の明いた服が印象的。オレ好み。
高木美保似29歳♀………女優業なだけあって肌も顔立ちも申し分ない和美人。お金持ちの家系らしい
どちらも申し分ない♀陣。♂が押されてるがそこはそこ。一歩も引かず、いつもの調子で饒舌にこなす。綺麗気味35歳♀が妙に気になる。どうも年上がターゲットから外れない。オレの会話のネタが歳上にしかウケないのもあるかもしれない。その後、話の成行で何を血迷ったかバツイチ32歳♂、自分がバツイチであることをカミングアウト。戦線離脱をし始めた。ま、もともと戦場ではなかったのだが、、、、完全に飲むだけムードにされてしまった。
とにかく適当なバカ話のあと、戦場をカラオケに移すことになった。バツイチ32歳♂の先導でコスプレカラオケに向かう。すでに全員ベロベロなヨッパライ状態だ。
その後、カラオケ屋で不覚にもオレは30分ほど寝てしまってたみたい。で、騒がしさで目覚めたら同僚バツイチ32♂と高木美保似29♀が口論している。たしなめるもすでに遅く、高木美保似29♀は怒って帰ってしまった。まったく、いつまでも大人になれないバツイチ♂だ。ふと気付くと、同僚30♂もいない。実は彼は既婚なのだが家で嫁が怒っているとのことでそそくさと帰ったらしい。
なんだこのグダグダぶりは!!
あげくバツイチ32♂はカラオケ部屋で寝てしまう。後に残ったのはオレと綺麗気味35歳♀。高木美保似を擁護するようなたわいも無い会話をしつつも酔いに任せて肩を抱いたり腰に手を廻して引き寄せても抵抗しないので調子に乗ってそのままキス。拒んでたようだが拒む腕にもあまり力は入ってなかったので問題ないだろう。が、先に帰った高木美保似への後処理メール&電話でそれどころじゃなくなってきたみたいだ。で、結局全員帰ることに。
雨まで降ってきて中途半端すぎる終わり方だ。
まったく、バツイチ32歳♂がもうちょっと大人だったら……。
あ、しまった、綺麗気味35♀の連絡先聞いてなかった…バツイチに聞くのもなんかやだな……
|


