もう30歳ということで、今後のステップについて考える必要がある。
今のオレの最も直近の課題は英語の壁を乗り越えることが大きい。
仕事でも毎日英語が飛び交うし、今後も日本全体で英語の重要性がさらに高まってくることは必然だろう。目指すところは天井無き高収入(頭悪くてすまん)なので、日常的な業務に加えて今の仕事を辞めても英語の壁を乗り越える必要があると思ってる。
一口に英語と言ってもいろいろある。身に着けるべき英語力の科目を挙げてみた。
(1)メール
(2)技術関係
(3)会話(交渉できるレベル)
(4)金融関係
(5)契約書関係
これらのどれもがサラリーマンの収入増には必要な英語だろう。
(1)・(2)はすでに日常的になっているので多少の苦で済む(苦笑)が、やっぱり(3)以降はどうも苦手。だれもが最初から話せるわけじゃないと割り切って今は納得してしまっている。これじゃ成長は無いのはわかってる。英会話スクールへ通うのが良いのか?以前1年間だけ通っていたが、正直なところ効果がよくわからない。当時は行かないよりはマシっていう程度だと自己評価した。
で、精神的に何もしないのも強迫観念でストレスになるので、現在やっているのがPodCastでの英語のNewsのヒアリング。通勤中ずっときいているので一日あたり1時間強くらい。しかし、これだけでもヒアリングが強くなった気がするのは気のせいだろうか。電話会議でも相手の言っていることが理解できないシーンが減った。いや、もしかしたらまだ気のせいかもしれないが意欲を無くすわけにはいかない。成長を実感することはやる気維持のためには重要だ。
次のステップは話すことだ。これはNative環境に置かれないとなかなか難しい。トラベル英会話程度はできるが交渉事はまだ無理。上半期の目標として、これにも積極的に挑戦する。なんといっても原動力は高収入だから(やっぱ頭悪い)。
少しずつでも成長を止めないようにせねば収入増は難しい。
真意を言えば、英語はビジネスにおいてツールでしかないとは思うので、偉くなれば通訳を雇えば良いだけなのだが、偉くないうちから高収入を狙うにはなんでもできるべきだ。友人の多くが英語を話せるので劣等感を感じ、刺激を受ける良い環境にはあると思うので、ツールの一つとしてそれなりのペースで学習していこう。その辺のバランスが難しい。
サラリーマンは結構大変だ。
Apr 29[Sun] 2007: 英語習得への過程を考える
Category: 思想・妄想・空想
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