Apr 24[Tue] 2007: 特別賞与の評価に思う

オレの所属する会社は、毎年春に前年度の会社業績をもとに個人評価に応じた特別賞与が支給される。

報酬は年俸制なので、要するにこれが年に一度の年俸外のボーナスだ。実際の支給額は会社業績をベースに部門評価・個人評価を経て決定される。下っ端になるほど個人評価の占める割合が高く、昇進するに連れて個人よりも部門評価や会社業績の占める割合が高くなる。これの評価が今日通知された。

で、オレの評価だが、こんなにモチベーションが落ちているにも関わらず、最高ランクの1個下。最高ランクは爆発的ヒット作を打ち出さない限りはありえない評価なのでそれを外すと、通常の社員の評価からすれば最高の評価だ。むむぅ、、、そろそろ辞めたがっているのが伝わったのだろうか……素直じゃないな、オレ。

ま、昨年度はそこそこ立ち振る舞っていたとは思うのだが、もっと重責を担いツライ思いをして一大仕事を成し遂げた同僚達に申し訳ないような気もする。上司の話によると、「高い視点で全体を広角的にみた判断を下し、結果としてプロジェクトの完遂と多大なるコストセーブができた」のが高評価の理由らしい。そりゃそうだ。他方の仕事では経営陣の一人なのだから。なので当たり前のやり方でやっていたように思っていたが、本来は「広角的視点(ハイビュー)を持つ必要がない立場」と言われてる様で腑に落ちない思いがある。やっぱ素直じゃないのだろうか。世の30歳サラリーマンはどういう立場なのだろう。

なんにせよ評価は低いよりは高い方が気分的にも良いのだから文句はないが、まだまだ修行不足だな。

ところで今日は美人看護師32歳と接見の日だったのだが、また体調不良でドタキャン。本気で逢う気が無いのだろう、もうこのまま逢うことはないな…と思っていたのだが本当に体調不良で病院で点滴を打っていたらしい。前から心臓に問題があるとは聞いていたが。うーむ、、、まだ一度もやってないのに振り回されるのも嫌だし、テキトーに維持する程度にしておくか。今でもそうだけど。

ってか、そこまで体調悪いのなら多少事前にわかるだろ。もうちょっと早めに連絡くれよ。

Category: 思想・妄想・空想

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