Apr 12[Thu] 2007: 美しい負け犬が好き

最近オンナの好みが変わった。
30代で未婚のオンナのことを負け犬と定義されて久しいが、オレは美しい負け犬が好きだ。ただし40までの制限付き。オトコに飢えすぎてるようなのもダメだ。

オレは30だし、相手が年上で独身だと必然的にそいつは負け犬なわけだ。

普段はオネェぶってたり、どことなくプチセレブ感を装うがエッチするときは受身で素直に悶える負け犬が好き。今で言うツンデレか。いや、かわいくなるのはベッドの上だけで良いから微妙にツンデレのデレの部分が少ない感じか。
20代前半の若い娘を攻略するよりも、征服感というかなんというか、歴戦の戦士と剣を交えてギリギリで勝利したような、難攻不落の城を攻略した達成感や支配欲が満たされるのがたまらない。多少の肌の衰えも、死闘をこなした戦士の傷跡のようなもので余計にそそられる。

美しい負け犬は経験豊かであるが故、事に至るまでに幾多のハードルを課せられる。オトコにがっついてはいないので巧みなトラップで相手を厳選しようとする。そのガードをくぐったときの達成感。そのときのセックスは若いオンナとのセックスでは絶対味わえない快感が味わえる。

負け犬に走ると若いコには目がいかなくなる。

負け犬との試合では「真面目に結婚」的なニオイを随所に匂わせるように振る舞い、事後はしばらく連絡取らない。経験豊かな勘のいい負け犬は、その後は結婚をアピることはない。だが一回ヤッた慣れというか、すでに乱れた姿を知られているという安堵から心を開いたのか、自然とセフレな関係に落ち着く。今のところ、しばらく関係を続けたいと思うような相手には巡り逢えてないが。

こういう駆け引きがまだ楽しい。
支配欲が強くなってきたのだろうか。
しかし、こういうことにしか脳を使えていないのが悲しい。

いずれ刺されるな、オレ。

Category: 思想・妄想・空想

TrackBacks

TrackBack URL:

このエントリにトラックバックはありません

Comments

このエントリにコメントはありません

Add Comment




…Previous Next…