Jun 07[Wed] 2006: オーデマ・ピゲ Royal Oak
とうとう買ってしまった。
オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク
ずっと欲しかったんだけど、まさか本当に買ってしまうとは。カネに余裕が生まれたわけでもないのに。
オールステンレスでこの値段は厳しいが、待ってても値段が落ちてくることが無いんなら早く買って長く使う方がいい。
にしても、同価格帯で時計を選ぶにしても20歳代でオーデマピゲを選ぶ人はそういないだろう。時計が好きな人は知っている…というくらいの認知度も嬉しい。自己満足の具現化の象徴。
ピゲもパテックみたいに歴史と技術は最高だろう。
20〜30万くらいの時計を何本か持つよりもずっと価値があると思う。
当然だけど、バリの取られ方は完璧だし。
内側から外側にかけてジックリ見ると浮き彫りになってくる文字盤の模様は手彫り。重厚感、質感も言うことなし。けど、写真ではどうにも伝わらん。
裏スケルトンでローターの動きもよく見える。少し傾けるだけでクルクルとよく周る。ローターに彫られている彫りも細かい。動物が彫られているけど、これも何か意味があるのかもしれない。
文字盤の色は迷わず白にした。
文字盤の模様が一番キレイに見えたから。
これは一生使いたい。
しばらくは左腕をかばいながら動くことになるだろう。
オーデマ・ピゲ AUDEMARS PIGUET
ロイヤルオーク Royal Oak ¥1,323,000
Category: 物欲を満たそう
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