Jan 14[Sat] 2006: Ch. de Gratias 2001
シャトー・ドゥ・グラティア 2001
【ヴィナリー・コンクール金賞】
ACコルビエール/赤・フルボディ
飲み頃温度/17℃
葡萄品種:
カリニャン60%
グルナッシュ30%
シラー10%
解説書の内容:
広がりと輝きのある美しいガーネット色。ブルーゲリーの香りに軽くブラックペッパーの風味。ミネラルやバニラ香も。酸味が穏やかで甘味とタンニンが力強く甘苦い味わい。バランスもほどよくメリハリも持ち合わせている、この地区には珍しいやさしい味わいのワインです。
よくあう料理:
豚肉のソテー・ジンジャーソース
感想:
このワインは葡萄の比率が「シャトー・カルブレ」と全く同じ。だが味は違う。
カルブレもおいしかったが、これも渋みが強すぎず美味しい。口に合う。
カリニャンって渋みが少ないのか、、、品種が同じでも味がこんなに違うものなんだな。
Category: 美食で舌の鍛錬
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