また大きく間が開いてしまった。
別に何かあったわけではないが、ブログを更新する意欲が欠けてた。
が、今日は書こう。
といっても先々週のことなのだが、、、、
久しぶりに、その昔、5年位前に彼女らしき付き合いをしていた♀から仕事中に電話があり、オレの職場の近くまで来ているからお茶しないか、、と誘いがあった。今までも年に何度かそんな感じで会った事はあったのだが、仕事で本人が落ち込んでいたり、♂と別れた直後だったり、気分的に沈んでいるときに限ってオレに連絡してきているように思う。
もう何年も前からそいつは精神を病んでいて、たまに夜中に痙攣などの発作が起きるらしい。心療内科に通っても原因不明で治らないらしく、抗鬱剤でその場はしのげるようだが、その発症は不定期で、かつ感情的にも急激に落ち込むよう。オレもその♀と一緒に旅行したとき宿泊先で目の当たりにしたことがある。意識はしっかりしているが震えが止まらないようだった。すごく辛そうだ。なんとかしてやりたい気持ちはあるが、本人以外にどうにもできるものでもない。
反面、昼間のそいつは元気そのもので活発に仕事もこなすデキル美人社長を装っているようだ。出会った当時はオレの職場にバイトで入ってきて、一緒に仕事をする上で仲良くなっていったのだが、確かに仕事の面ではしっかりしてて頼れた。独立して事業をするということで辞めていったのだが、しばらく関係が続いた後、お互い仕事が忙しくなってだんだん逢わなくなり、最後にケンカして終わったように記憶している。
実はその♀がオレが今まで生きてきて一番好きになった♀。単純に幸せになって欲しいと心から思えるくらいオレの中で超越した存在になっている。ずいぶん経つのに、逢わなくなってから携帯のメルアドも番号も変えてないのは、連絡が来ることを多少なりとも期待しているからかも知れない。それくらい好きだった。
でも自分からはほとんど連絡しない。冷たい応対を受けるのも辛いし、♂がいることを知るのも辛いから。
あっちが連絡を取りたがるようなシチュエーションを期待してしまう。つまりそれは相手の窮地を願ってしまっているということ。
これって、ヒドイことなのだろうか、、、
久しぶりに会っていろいろ話してると自然と恋愛の話になってくる。そいつの♂関係の話を聞くのが辛い自分に気付き、やっぱりまだ好きなことを再認識させられる。たぶん、もうこの先もこの感情は変わることはないだろう。
できればもう一生逢いたく無い♀。でもどうしても連絡を待ってしまう。
困った相手だ。
オレはできるだけ自分の事は話さないで聞き役に徹するのだが、向こうも何かとオレに♀がいるかどうかを探っているのがわかる。もしかしたら相手も同じ感情なのかもしれない。実際のところ、二人の関係が復活しても長続きはしないだろう。そんなことはわかってる。その♀にはどうしてもオレが許せない悪いところもあるから。
でも、心の奥底ではずっと近くにいて欲しい気持ちがあるんだよなぁ、、、、
こういう女々しい自分が許せない。
この感情を殺してしまいたい。
Jan 24[Thu] 2008: 困った♀
Category: 思想・妄想・空想
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