Sep 30[Sun] 2007: クラムチャウダー at San Francisco AirPort

久しぶりに出張しているのにこんな写真一枚とは寂しい限りだが、ビデオカメラに静止画も収めてあるから取り出すのが面倒、、、、もう数日したらアップするだろう。ボストンにて巨大なロブスターの丸茹でとか食べているのが収められているはず。

写真はサンフランシスコ空港の国内線ゲート内にあるスープ屋のクラムチャウダー。乗換のときはいつも食べる。これは体調が良くないときでも美味しく食べられ、かつ腹が一杯になるし何より美味い。

米国は基本的に食べるものがイマイチというのが今までのイメージだったのだが、今回の出張でちょっとイメージが良くなった。シーフードはそこそこうまい。サンフランシスコで恐る恐る生牡蠣を食したのだが美味かった。翌日に体調も崩れていない。良く考えるとオイスターバーはこっちの方からの文化だったな。当然、繊細な料理ではなく大味でシンプルな料理ばっかだが、素材が新鮮だとシンプルな方がおいしい。

肉が典型か。ステーキとハンバーグ以外の料理を知らないのかってくらいどの店でもこの二通りのメニューで、違いはソースだけなのだが肉が新鮮だと大味でも美味い。シーフードも丸茹でか丸焼きなどの大味な料理しかないのだが、もともとの素材がおいしいとシンプルな調理法でも美味い。日本だといろんな料理が一般的なレストランでも見られるのだが、こちらはボイルかグリル一色だ。日本人は食べるものに対して飽きやすいから多数の料理があるのだろうか。素材の美味さという意味では日本でも十分に美味いはずなのに調理法は多岐にわたる。やはり文化の違いは食べ物が顕著だな。ダイナミックなモノの考え方は料理に対しても同様なようだ。

Category: 美食で舌の鍛錬

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