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09/30[Sun]:  クラムチャウダー at San Francisco AirPort

久しぶりに出張しているのにこんな写真一枚とは寂しい限りだが、ビデオカメラに静止画も収めてあるから取り出すのが面倒、、、、もう数日したらアップするだろう。ボストンにて巨大なロブスターの丸茹でとか食べているのが収められているはず。

写真はサンフランシスコ空港の国内線ゲート内にあるスープ屋のクラムチャウダー。乗換のときはいつも食べる。これは体調が良くないときでも美味しく食べられ、かつ腹が一杯になるし何より美味い。

米国は基本的に食べるものがイマイチというのが今までのイメージだったのだが、今回の出張でちょっとイメージが良くなった。シーフードはそこそこうまい。サンフランシスコで恐る恐る生牡蠣を食したのだが美味かった。翌日に体調も崩れていない。良く考えるとオイスターバーはこっちの方からの文化だったな。当然、繊細な料理ではなく大味でシンプルな料理ばっかだが、素材が新鮮だとシンプルな方がおいしい。

肉が典型か。ステーキとハンバーグ以外の料理を知らないのかってくらいどの店でもこの二通りのメニューで、違いはソースだけなのだが肉が新鮮だと大味でも美味い。シーフードも丸茹でか丸焼きなどの大味な料理しかないのだが、もともとの素材がおいしいとシンプルな調理法でも美味い。日本だといろんな料理が一般的なレストランでも見られるのだが、こちらはボイルかグリル一色だ。日本人は食べるものに対して飽きやすいから多数の料理があるのだろうか。素材の美味さという意味では日本でも十分に美味いはずなのに調理法は多岐にわたる。やはり文化の違いは食べ物が顕著だな。ダイナミックなモノの考え方は料理に対しても同様なようだ。

Category: 美食で舌の鍛錬 | Posted by: hir | Comment (0) | Trackback (0)

09/19[Wed]:  リゴレットキッチン、、オープニングパーティー

今日は同級生♂に誘われて銀座の新しい飲食店ビル、ニッタビルのB1、リゴレットキッチンのオープニングパーティに行ってきた。久しぶりに同僚バツイチ32歳♂も一緒だ。

中の雰囲気はなんかクラブみたい。個室も用意されていて小洒落たイタリアンレストランだ。パーティ会場の客もなんか広告代理店風のチャラい雰囲気の小洒落たサラリーマンばかり。立食パーティ形式だったのだが、人が多すぎ。食べるものも足りないし、人も多くて歩きにくいし、、、まさに週末のクラブ状態。2杯だけ飲んですぐに退散した。

通常営業はこんな雰囲気ではないだろうから、普段の状態も見てみたいがデートで来たいとは思わないなぁ。なんでだろ?!写真はピンボケだがオープンキッチンのニコラス・ケイジ似のスタッフ。かなりのスタッフがいるがぜんぜん追いついてない。ま、今日は特別だろうけど。

ところで、今月いっぱいで同僚バツイチ32歳♂が会社を辞めることになった。次の会社では事業部長からスタートらしい。むむ、、手っ取り早いステップアップを図ったな。ひとしきり仕事について語っていたようだが聞き流していたのでよく覚えていない。スマン!

Category: 美食で舌の鍛錬 | Posted by: hir | Comment (0) | Trackback (0)

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