沖縄料理とあぐー豚を食べに「アダン」へ

今日は職場の人たちと沖縄料理を食べに近所のアダンへ。

過去に同僚バツイチ32歳と一度来たことがある。
今日の目的はアグー豚のしゃぶしゃぶ。前回は食べられなかったのに職場の♀にさんざんおいしかった話を聞かされて悔しい思いをしていた。ようやく食べられる日がきたようだ。

一通り沖縄料理を堪能した。ミミガーキムチ、豆腐よう、もずくの天ぷら、ラフテーなど、しゃぶしゃぶの前にすでに食べ過ぎかもしれない。が、さすが泡盛とも良く合い食も飲みも良くすすむ。美味しい。で最後にアグー豚のしゃぶしゃぶになるのだが、アグー豚をロースとバラ両方を頼んでみた。たっぷりの野菜を投入して、煮えた頃にしゃぶしゃぶしてみる。真っ白い透き通りそうな白身魚のような肉が食欲をそそる。食べてみると普通の豚よりもやわらかく、あっさりしているようでコッテリ。しっかりした味だ。ウマイ。そういえば、後から気付いたがしゃぶしゃぶのはずなのに肉をまとめて投入してしまっていた気がする。

最後に沖縄そばが付いているのがうれしい。
けっこう腹一杯だったが2杯も食べてしまった。

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2008/02/07 (Thu) | Category: 美食で舌の鍛錬 | Comment (0) | Trackback (0)

サムゲタン 参鶏湯 at 豚富

久々にランチを載せる。

オフィスの近くの韓国料理屋「豚富(トンフー)」にて職場の♂♀と3人でランチ。ここの参鶏湯(サムゲタン)がうまい。ちゃんと鶏がまるまる一羽使われていて本格的なのだが、お値段は¥980!ランチ価格だ。一羽まるごとだからあたりまえだが、手羽とモモが2つずつ付いていると思えばお得な感じ。

胡椒のそそる香りが湯気とともに香ってくる。肉も柔らかいし、中のもち米にもしっかり鶏の味がしみている。でも濃過ぎない。飲んだ後とか二日酔いの時に良さそうだ。スープまで飲みつくした。

安くてうまい。

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2008/02/01 (Fri) | Category: 美食で舌の鍛錬 | Comment (0) | Trackback (0)

デラウェアの100%葡萄ジュース

久しぶりの更新。最近ちょっと疲れてて。
今日は二子玉川の高島屋で珍しい葡萄ジュースを見つけたのでGet!!

デラウェア100%のジュースで3000本限定らしい。
ワインボトル1本分(750ml)で1050円とはジュースとしては激高だが、この量の果汁をデラウェアだけから絞っているとすると、この値段でも元が取れているかどうか心配してしまう。この1本でデラウェアをどれくらい使っているのだろうか。間違いなくこのジュースの重量よりも多いことは確かだ。本数限定ということは利益度外視なのかもしれない。

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2007/11/11 (Sun) | Category: 美食で舌の鍛錬 | Comment (0) | Trackback (0)

Lunch、、、at IKEA

家具を見に港北のIKEAへ。あたらしいソファが欲しくなった。

IKEAは広いが人が多い。一通り見ると疲れるので、ここへ来るときはいつもフードコートでコーヒーを飲み、一息入れてすぐ退散するのだが、今日はランチを食べることにした。混んでるところが嫌いだからこういうところで食事するのは久しぶりだ。

やっぱり座るところがなかなか見つからない。トレイを持った難民が多数ウロウロしている。立ち上がった人をすかさず見つけて席をGet!なんとか待たずに座れたが、こういう「早くどけろ」という念の送り合いと席の争奪戦が嫌だ。

席を確保してから食べるものを物色に行くのだが、基本的に米国のIKEAと雰囲気は同じなのに食べ物は一品一品の量が少ない。日本はなぜこんなに小盛ばっかなのか。しかも高い。でも好物がいくつかあったのでよかった。サーモンマリネとクラムチャウダーは大好物!すかさずトレイに取り上げる。

クラムチャウダーは危うく品切れになるところだった、、、、最後の一杯。よかった。目の前で品切れだと落胆度が尋常じゃない。しかも他ならぬクラムチャウダー。

他にもフォカッチャとベリーソースのかかったミートボールを取る。ちょっと取り過ぎかと思いつつも完食。これだから痩せないのだが、結構うまい。ここのサーモンマリネは美味い。酢味噌がベースであろう添えられているソースが甘酸っぱくて脂っぽいサーモンマリネに良く合う。クラムチャウダーもそれなりに美味い。席探ししなくて良いならまた来たい。

結局、IKEAでは何も買わずにランチだけだった……

2007/10/14 (Sun) | Category: 美食で舌の鍛錬 | Comment (0) | Trackback (0)

クラムチャウダー at San Francisco AirPort

久しぶりに出張しているのにこんな写真一枚とは寂しい限りだが、ビデオカメラに静止画も収めてあるから取り出すのが面倒、、、、もう数日したらアップするだろう。ボストンにて巨大なロブスターの丸茹でとか食べているのが収められているはず。

写真はサンフランシスコ空港の国内線ゲート内にあるスープ屋のクラムチャウダー。乗換のときはいつも食べる。これは体調が良くないときでも美味しく食べられ、かつ腹が一杯になるし何より美味い。

米国は基本的に食べるものがイマイチというのが今までのイメージだったのだが、今回の出張でちょっとイメージが良くなった。シーフードはそこそこうまい。サンフランシスコで恐る恐る生牡蠣を食したのだが美味かった。翌日に体調も崩れていない。良く考えるとオイスターバーはこっちの方からの文化だったな。当然、繊細な料理ではなく大味でシンプルな料理ばっかだが、素材が新鮮だとシンプルな方がおいしい。

肉が典型か。ステーキとハンバーグ以外の料理を知らないのかってくらいどの店でもこの二通りのメニューで、違いはソースだけなのだが肉が新鮮だと大味でも美味い。シーフードも丸茹でか丸焼きなどの大味な料理しかないのだが、もともとの素材がおいしいとシンプルな調理法でも美味い。日本だといろんな料理が一般的なレストランでも見られるのだが、こちらはボイルかグリル一色だ。日本人は食べるものに対して飽きやすいから多数の料理があるのだろうか。素材の美味さという意味では日本でも十分に美味いはずなのに調理法は多岐にわたる。やはり文化の違いは食べ物が顕著だな。ダイナミックなモノの考え方は料理に対しても同様なようだ。

2007/09/30 (Sun) | Category: 美食で舌の鍛錬 | Comment (0) | Trackback (0)

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