バーゲンセールが始まったのでまずはラゾーナから攻めてみた。
14時ごろ到着した。川崎駅からラゾーナの区域に入った瞬間、行列が目に入る。さすがバーゲンと思ったのだが、よくみると堂島ロールの行列。この暑いのに屋外に長蛇の列。何度か食べたことがあるがそこまでして食べるほど美味しいとは思わなかった。これだけ並べばさぞ美味しく食べられることだろう。たぶん関西だとここまで行列しないはず。
で、一通りセールしている店を見てまわって荷物も多くなったのでロッカーに入れてちょっとお茶しようとコインロッカーの空きを探すと冷蔵ロッカーなるものがあった。そのロッカーはアクリルで中が見えるようになっているのだが、そこには堂島ロールの袋のオンパレード。ほとんどの冷蔵ロッカーに堂島ロールが入っている。どうやら行列して堂島ロールを買った後、バーゲンに参加しているんだろう。
効率的なパターンが生まれているようだ。
You are currently viewing archive for June 2007
06/30[Sat]: 冷蔵ロッカー at ラゾーナ
Category: 思想・妄想・空想 | Posted by: hir | Comment (0) | Trackback (0)
06/24[Sun]: 自分の付加価値を見出す
偉業を成し遂げた人とか、どうなんだろう。
その偉業はその人でないと実現できなかったものなのだろうか。
最近よく思う。オレらは世の中に多少なりとも影響を与えられる規模の仕事をしているはずだ。だが、その仕事はオレじゃなくても出来ることなのではないか。昔の上司に言われたことだが、「企業はある程度以上の規模になると、どんな要職の人が辞めても一ヶ月もすれば何事も無かったように業務はまわる」と。それって、どんな要職でも誰にでもできる…という意味か。思い上がっちゃいけないという意味だと理解している。確かに企業での仕事なんてそんなものだろう。
大々的に報じられるような偉業を成し遂げた人も、たまたまそのポジションにいたから出来ただけかもしれない。もちろん、そのポジションにいられるのはその人の実力かもしれないが、成し遂げた仕事自体はその人じゃないと出来なかったものなのだろうか。そう思うと自分だからこそ成し遂げることが出来たと自他共に認めさせるにはどうすれば良いのだろうか。アーティスト以外はないのか。
大企業においては、同じ部署には似たようなバックグラウンドを持つ人が多くなりがちだ。似たようなバックグラウンドを持つ人たちは似たアイデアになりがちだ。自分がその仕事に携わったという軌跡を残すには独創的なアイデアがモノを言う。やはり創造性が不可欠だ。しかもそれだけではなく、タスクのアウトプットとして秀逸でなければならない。
むむ、そう思うと簡単な仕事ほど難しくなる。ルーティンワークこそ難関だ。
独創性をどうやって発揮するか。つまらなくなりがちな仕事が楽しくなってきた。
些細なことから自分の独創性を残してみようと思う。
自分の付加価値がなんなのかを探していこう。
その偉業はその人でないと実現できなかったものなのだろうか。
最近よく思う。オレらは世の中に多少なりとも影響を与えられる規模の仕事をしているはずだ。だが、その仕事はオレじゃなくても出来ることなのではないか。昔の上司に言われたことだが、「企業はある程度以上の規模になると、どんな要職の人が辞めても一ヶ月もすれば何事も無かったように業務はまわる」と。それって、どんな要職でも誰にでもできる…という意味か。思い上がっちゃいけないという意味だと理解している。確かに企業での仕事なんてそんなものだろう。
大々的に報じられるような偉業を成し遂げた人も、たまたまそのポジションにいたから出来ただけかもしれない。もちろん、そのポジションにいられるのはその人の実力かもしれないが、成し遂げた仕事自体はその人じゃないと出来なかったものなのだろうか。そう思うと自分だからこそ成し遂げることが出来たと自他共に認めさせるにはどうすれば良いのだろうか。アーティスト以外はないのか。
大企業においては、同じ部署には似たようなバックグラウンドを持つ人が多くなりがちだ。似たようなバックグラウンドを持つ人たちは似たアイデアになりがちだ。自分がその仕事に携わったという軌跡を残すには独創的なアイデアがモノを言う。やはり創造性が不可欠だ。しかもそれだけではなく、タスクのアウトプットとして秀逸でなければならない。
むむ、そう思うと簡単な仕事ほど難しくなる。ルーティンワークこそ難関だ。
独創性をどうやって発揮するか。つまらなくなりがちな仕事が楽しくなってきた。
些細なことから自分の独創性を残してみようと思う。
自分の付加価値がなんなのかを探していこう。
Category: 思想・妄想・空想 | Posted by: hir | Comment (0) | Trackback (0)
06/07[Thu]: 論理思考への没落
最近、職場でおもしろくない考え方が蔓延している。
エンジニア系の部署にいることからも、何でも計算で数値化&論理で帰結しないと気がすまない輩が増えている。ビジネス書の影響も多少はあるのだろうか。どうも論理的な帰結ができないと納得に至らないようだ。論理思考は仮説を元に"なぜか"を多段に繰り返して帰結する考え方と理解しているが、長所は何もないところからの手掛かりの策定、人への説明のし易さだと思う。で、欠点は創造性の欠如、つまらない結論、大きなブレの発生…じゃないか。
何も無いところから考える必要に迫られたら論理思考は便利なツールだと思うが、人間の芸術性というか創造性が著しく欠如する考え方じゃないかと思う。
しかも、一旦論理思考癖がつくと論理思考至上主義となり、創造的思考が出来ない人間が出来上がるように思う。もう戻れない。明らかにおかしい帰結にたどり着いても、それを否定すると自分を否定するように感じるからだろう。だが、ここで客観的かつ直感的に一歩引いて考えることができなければバカな結論で突っ走ることになるだろう。
そういう方向へ進んでいる気がする……ここ2・3年で社員の質が変わってきてるように感じる。
いちばん創造性を発揮しないといけない業種なのに……
エンジニア系の部署にいることからも、何でも計算で数値化&論理で帰結しないと気がすまない輩が増えている。ビジネス書の影響も多少はあるのだろうか。どうも論理的な帰結ができないと納得に至らないようだ。論理思考は仮説を元に"なぜか"を多段に繰り返して帰結する考え方と理解しているが、長所は何もないところからの手掛かりの策定、人への説明のし易さだと思う。で、欠点は創造性の欠如、つまらない結論、大きなブレの発生…じゃないか。
何も無いところから考える必要に迫られたら論理思考は便利なツールだと思うが、人間の芸術性というか創造性が著しく欠如する考え方じゃないかと思う。
しかも、一旦論理思考癖がつくと論理思考至上主義となり、創造的思考が出来ない人間が出来上がるように思う。もう戻れない。明らかにおかしい帰結にたどり着いても、それを否定すると自分を否定するように感じるからだろう。だが、ここで客観的かつ直感的に一歩引いて考えることができなければバカな結論で突っ走ることになるだろう。
そういう方向へ進んでいる気がする……ここ2・3年で社員の質が変わってきてるように感じる。
いちばん創造性を発揮しないといけない業種なのに……
Category: 思想・妄想・空想 | Posted by: hir | Comment (0) | Trackback (0)
…Previous Next…


