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07/28[Sat]:  森のビアガーデン with 職場の♂♀

職場の同じフロアの♂♀でビアガーデン。

来週1週間が会社の夏休みになるので、その前に夏の風物詩で夏を感じにいくことになった。場所はオフィスから徒歩10分くらいの「森のビアガーデン」。キリンのグループ企業が夏季だけ場所を借りて営業しているみたい。近くて広く、周りは背の高い木に囲まれて自然の中にいるよう。かなりの人数が収容できるのでビアガーデンの雰囲気味わうには最高。

しかし、前日までに予約してない場合は会場で並ばなければならない。オレらが着いた19時30分ごろには30人近くが行列していた。しかもラストオーダーが21時で早いため、並んでも徒労に終わる可能性もある。とりあえず20時15分まで待って入れなかったらあきらめることにする。行列の横を予約組みがどんどん入っていくのが恨めしい。次来るときは絶対予約だ。

続々とあきらめて帰る人たちで列はみるみる前進して、20時10分ごろにようやく入れた。キャッシャーで事前に一人4000円支払い、テーブルへ案内してもらう。食べ飲み放題ということで、注文してから来るまで時間が掛かるだろうと思って多めにオーダーするのだが、意外に手早く持ってくるのでテーブルの上が肉と焼きそばで埋められる。が、空腹だったので楽勝で平らげて追加オーダーを2回ほど。

結局、一人ビール4杯と肉・焼きそば・野菜をテーブルいっぱい4回くらい平らげたことになる。意外にもそこそこおいしい肉を使っているようだ。ビアガーデンは夏の雰囲気でいいな。

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07/28[Sat]:  デート with 24歳♀派遣会社

もう3・4日前になるが、久しぶりに1:1のデート。
一時期よく行ってた「ちゃんこダイニング若」。ここって結構飲むとちょっと高いんだよな〜。今日の相手は飲み屋で知り合った派遣会社勤務の24歳♀、リアディゾン似でけっこう美人。しかし、がんばって口説くも彼氏がいるから…みたいな感じでかわされる。とりあえず、彼氏とケンカしたら電話するってところで落ち着いた。

しっかし、最近のヒット率は悪いなぁ……
バツイチのようにヒット打ちたい。

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07/23[Mon]:  忍者外伝シグマ on PS3、、、最高!

最近、帰宅が遅い原因となっているタイトル。
一通り仕事が片付いているわけでもないのに、毎晩「忍者外伝sigma」に没頭している。やられた、どっぷりハマっている。ハマる要因は以下。

・技が豊富
・敵が非常に強い
・どの武器でも動きが派手
・連続コンボの爽快感
・キャラの動きがすばやく、スムーズ
・上達が実感できる

といったところでアクションゲーの中で必要な要素がほぼ完璧にそろっており、加えてPS3のグラフィックでさらに際立たされてて、ここ最近のタイトルとしてはピカイチだろう。X-box版でも出ているのだが、画質のクオリティを比べると間違いなくPS3の方が良い。

どういうゲームかというのは一見にしかず。この辺の動画をみればわかるだろう。
Ninja Gaiden Sigma PS3 game trailer

そんなにゲームに没頭するほうではないのだが、ハマるゲームにはどっぷりハマる。以前ハマッたゲームは5年ほど前のPCゲーの「Diablo2」だったか、ぜんぜん違うジャンルなのだが、特定のジャンルに縛られるわけではなくゲームとして面白ければ無差別にハマるようだ。しかしこの5年、面白いと感じるタイトルがなかった。「塊魂」がなかなか良い線いっていたが、やりすぎると画面に酔ってしまうので残念ながら断念した。画面の構成をもうちょっと考えてほしいが、ゲーム性を考えるとトレードオフな問題だったんだろうか。

忍者外伝シグマは連続コンボで敵に反撃の隙を与えずなぎ倒していくのが本筋。多数の敵が出てきて乱戦となればなるほど邪魔されて連続攻撃を入れ難くなるが、そこをかいくぐって技を叩き込む爽快感に囚われてしまった。また、自分の上達がすぐに実感できる達成感も魅力のひとつだ。上手くなればなるほど、よりエレガントかつ効率的に敵を殲滅したくなり、どんどん自己目標が高くなる。また、その成長に追随できるくらい敵も強い。

上達すれば↓のように、果し合い的にしのぎを削る戦闘を繰り広げることができる。この画像はX-box版の忍者外伝なのだが、PS3版はさらに画質があがっている。オレも今ではこれくらい戦えるかもしれない。これくらい派手に爽快に動き回って、対等に渡り合える敵も用意されているのがうれしい。しかもこんなものじゃなく、まだまだ強いのがたくさんいる。

まだしばらく帰りが遅くなりそうだ。


NINJA GAIDEN Σ(ニンジャ ガイデン シグマ)
テクモ
2007-06-14
定価 ¥ 7,800
おすすめ平均:
ちょ(笑)
至高のアクションゲーム、グラフィック面の強化が泣かせてくれます
最高のアクション

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07/17[Tue]:  シミ対策を考える(続)、、、「FANCL ビタミンC」

先日のLシステインに続いて、ビタミンC剤を近くのスーパーでGet!

FANCLのビタミンC アセロラ配合ってやつ。1日分(3粒)でビタミンCが1050mgとその吸収を助けるビタミンPが8.55mg配合されている。ま、これで申し分は無さそうだ。

90粒(30日分)と270粒(90日分)のパッケージがあったが、どこまで続けるかわからないので90粒のほうにした。他のも試してみたいし。しかしさすがビタミン剤。一般化して市民権を得ているにしても30日分で315円。安い。

これで真夏の紫外線対策万全とは言い難いが、SPF50の日焼け止めクリームとの兼用である程度は抵抗できると思いたい。さて、次はこの腹をなんとかする方法を考えよう。オレの周りでも流行っているビリー以外で攻めたい。

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07/15[Sun]:  シミ対策を考える、、、「Twinlab L-CYSTEIN」

30歳ということで肌の衰えが気になり始めた。

脂性肌なので普通の人よりも皮膚の老化はさぞ早かろう。シミも増えた気がする。季節的にもバーベキュー、海、プール、ゴルフ等これから3ヶ月、紫外線にさらされる事が多くなるだろう。加えてオレは色白なので他の人よりもシミが出来やすい体質だと思う。

ということで、シミ対策を考える。
対策といっても面倒なことをするつもりはなく、クリームを塗りたくったりするよりも手っ取り早い方法をとりたい。やっぱ飲み薬か。シミが飲んで直るキャッチフレーズの「ハイチオールC」が良さそうなのだが、飲み始めて効果の判断が出来るまで3ヶ月かかるらしい。ハイチオールCの場合、180錠4410円が参考価格。大人1日6錠が適正な分量なので一ヶ月で4410円。ちょっと高い。安売りしてるクスリ屋でも3000円前後が良いところか。それを三ヶ月で約1万か。やっぱり高い。

なので自己責任・自己判断にてそれぞれ主要成分を違うクスリで試してみることにした。
ハイチオールCの主要成分、Lシステインが1錠に500mg含まれた米国Twinlab製のカプセル60錠をネットでGet!送料込みで2000円ちょっと。ハイチオールCでは大人一日の分量6錠で240mgなので1錠でそのほぼ倍の量が含有されていることになる。とりあえずこれを1日1錠服用することにしよう。そうすると2000円で2ヶ月もつことになる。多量の摂取は活性酸素を増やすらしいが倍なら良いと判断する。オレは♂で体重も一般的な♀よりあるし。

Lシステインは、ビタミンCと協働してメラニンの形成を抑制するらしい。なのでビタミンCも必要だろう。ハイチオールCでは1日分6錠でビタミンCは300mg含有されている。普段から毎日フルーツを食べているので多少は摂取できていると思うのだが、キウイ1個でもビタミンCは69mgらしいので全然たらなさそうだ。

毎日食べているフルーツの分も勘案して、一日500mgくらい補完すればLシステインとの比率がハイチオールCに近づくので良さそう。ビタミン剤は市場に安く出回っている。この分量だと一月分数百円で入手できるだろう。

というわけで次はビタミンC剤を探しに行こう。とりあえずはこれで一月様子を見てみようと思う。効果が感じられなかったら他の手を考えてみる。ハイチオールCはシミ対策専用のクスリなので、それぞれの成分が吸収され易いように補完成分が含まれていることだろう。主要成分だけの摂取でどこまで追いつけるかが気になるところだ。

余談だが、Lシステインはハゲの予防にもなるらしい。Over30の強い味方だな。

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07/11[Wed]:  「レバレッジ時間術」

本屋をうろついて気にかかった本。
いや、別に時間に追われているわけではないが……

最近時間を浪費している。それは前からしっかりと自覚しているのだが、自分なりに有意義で楽しんでいるつもり。しかしやっぱり浪費と自覚する。夜遅くまでゲームしているんだが。人生で役に立っているかと言えばNoだろう。

パラパラっと立ち読みして、"面倒くさがり屋だから成功する"のフレーズに惹かれて買って読んでみた。面倒くさがり屋、、、、、オレのことだ。タイトルだけだとちまちま手法紹介のハウツービジネス書かと思いきや、スピンアウトの類か。少し正統法から外れる時間短縮術がツラツラと書き連ねてある。純粋に時間節約術のちまちました時間の合算法ではなく、後々の時間を短縮するための事前のインプット時間投資や、行動をパターン化することによる定型的効率化を推奨している。極力ありきたりなことは書きたくなかったのだろう。ビジネス書に飽き飽き・イライラしていた自分にとっては多少刺激があった。

そういえば、現在の職場ではそんなことないが、前の会社では忙しく振舞うことが周りに対する仕事をしているというポーズだった。今思えば旧態日本企業では美徳とされる、献身的残業を強いる雰囲気だったな。もしあのままいれば、時間など節約する必要もなく、ずっと忙しいのを喜びに感じていたのかもしれない。忙しい自分が格好良いと。なんとおろかなことか。やっぱ辞めてよかったとつくづく思う。

本の中でも説いているが、オレもおのずと実践できている、後々の即断のための事前のインプットの重要性は共感できる。というか、ま、当然といえば当然だ。仕事において即断は日常茶飯事だ。十分な事前理解なくして即断はできない。したとしても間違った判断をしてしまう。正しい即断をするためには十分な事前のインプットが不可欠。十分理解するために時間を消費するべきだ。当然過ぎてあえて記述するほどのことではないが、自分の考えと同じことが書かれているとなんかうれしいもんだ。

あと、ダサさが際立っている箇所もある。紹介されているリモートメールはイケてない。PCメールへの転送や携帯での閲覧ツールとして紹介されているのだが、この程度のサービスはわざわざ賞賛するほど珍しいものではないだろう。gmailでいいじゃないか。

レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則
本田 直之
幻冬舎
2007-05
定価 ¥ 756
おすすめ平均:
時間の貴重さを認識できる
面倒だからこそ、「しくみ」化する。
スカッとする一冊

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07/08[Sun]:  合コン with 美人秘書♀、、バツイチ奮闘

三日前になるが久々に合コン。
試合会場は六本木、アマンドから外苑東通りを東京タワー方面へ入ったところの花屋さんのビル、「FIORIA」。今日の♂陣は、前出のエセサワヤカ系30歳、バツイチ32歳、オレ。♀陣は、、、

社長秘書30歳♀……やっぱり妖艶な感じがいい。色白ムッチリ美人。意外にマジメ。
A美30歳♀……セールスプロモ系。小麦色の肌に上から下までボタン止めのワンピースがエロくてそそる。
エビちゃん30歳♀……某芸能プロダクション系出版編集。B型っぽい外圧っぷりが印象的。


社長秘書以外は初対面かと思って、はじめましての挨拶をしたのだが、オレはA美とは一度接見していたらしい。2年ほど前の合コンで会ってるとのコト。失礼ながら詳細まで言われてようやく思い出した。一瞬ドキっとしたが、ヤッてはいない。オレはお手つきはちゃんと憶えてるから。「合コンばっかやってるから憶えて無いんだよ…」と社長秘書の前での指摘が痛い。ま、お手つきじゃなかったから最悪は回避できたので良い。

出鼻をくじかれた上に、部屋がエロイ、幹事がエロいからだと好き勝手言いやがって盛り上がる。ま、割と良いスタートだが終始バツイチのバカ話になってしまっている。そして一軒目の退出時間。このままダベって終わるのももったいないので二軒目でBOOZER。カウンターに横並びだったので割りと口説きやすい体制だと思ったのだが、社長秘書が翌朝が早いことを理由に15分くらいで帰る事に。話は盛り上がっていたのでオレが嫌だったってコトはないだろう。サワヤカ系もエビちゃんと話し込んでるし、孤立してしまった。

しょうがないのでひとしきり飲んで様子を見てると、バツイチとA美がトイレでイチャついてる。時折キスしている影がチラチラ見える。合コンで上手くいっているバツイチを見るのは初めてだ。二軒目で解散した後、バツイチはA美とラブホへ直行だったらしい。A美はちょいエロなコスだったのでオレもそそられていた♀だ。うらやましいぞ。

それにしても落ち着くことはない生活だな。バツイチよ。

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07/04[Wed]:  「コメント力」

最近、人に問われたとき的確な言葉で切り返すことができなくなってきたような気がする。以前はどんなことにも即答することができたし、切り返しに自信もあったのだが、脳が退化してきたのか明らかに言葉に詰まることがあり、衰えを自覚できる。まだ30歳なのに脳の衰えを自覚できるのはやばいのではないだろうか、、、

本の中では、世の中の人がどういうコメントを残し、また即答のコメントにどれだけ的確で斬新なことが言えているのかが記されている。一番記憶に残ったのは、泉重千代さんの、、、

質問 「好きな女性のタイプは?」
回答 「年上の女性」


というやりとり。
100歳を超えて、なおこの切り返しができる柔軟さがすごい。
オレは長生きしたいとは思わないが、こういうお年寄りになりたい。
問われたことに一言でインパクトのあるコメントが返せるのは頭の良さの現れだと思う。世の中には頭の良い人が多いな。オレも見習おう。

コメント力―「できる人」はここがちがう
齋藤 孝
筑摩書房
2007-06
定価 ¥ 504

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07/01[Sun]:  「中年童貞 ―少子化時代の恋愛格差―」

たぶん、オレの周りにもたくさんいることだろう……職業病の一つかと気にも留めなかったがどうやら深刻な問題らしい。

私見だが、IT業界は他業種と比べても童貞率は高いイメージがある。職種的に一人でこもってできる仕事が多々あり、引きこもり好きにはもってこいの職だから。いや、”引きこもり=童貞” とは限らないが圧倒的に多いだろう。これはオレの固定観念ではないと思う。IT業界は努めれば他人との会話をほぼ完全に絶っても仕事が成り立つ特殊な業種で、加えてその素質のある輩がどんどん飛び込んでくるし業界も受け入れている。本の中ではモテル奴、モテナイ奴ともスパイラルでそれぞれ差がひらいていくことが書かれているが同意だな。やっぱヲタっぽい人は職場の飲み会等で♀と会話をしているとき、仕事の話を外れた途端に会話が途切れるシーンを多々見かける。どう見ても良い雰囲気ではないので、それを察して次から話しかけること自体回避するのだろうな。会話スキルというか対♀スキルは歳とともに自動的に身につくものではないから、積極的に関わらなくては会話力もセックスも手には入らないのに。これは、元々業界(一般的に)に♀が少ないこともあり、そういう努力を怠ってもそれが一般的かのように錯覚でき、受け入れられる業種だからではないかと思う。引きこもっても偏屈と思われない職種。中年童貞の受け皿的業種といっても過言じゃないかもしれない。

しかし、オレの周りのいかにもなヤツを見てると決して♀が好きじゃないということはないらしい。それが証拠にアイドル♀や2次元♀などの反抗して来ない相手には反応を示す。普通の♂以上の過激な行動にも出る。正常に性欲は有りそうだ。なのに、なぜ一般の3次元(現実)♀にチャレンジできないのか。それは反抗されたり意に沿わない反応が返ってきて傷つくのが怖いのだろうな。

どうも最近の日本人♂は心が弱くなっているのではないか。異常なほどに打たれ弱く、また、打たれるかもしれない状況を極度に回避する輩が多い。仕事でもミスを犯さないために前例や机上の論理を脱却できない奴が増えているのも突き詰めれば同じ原因かもしれない。反対に♀は強くなってるのに。男女差って肉体的な違いだけになりつつあるのだろうか。統計的にはどうなんだろう。

それにしてもエッチの気持良さを知らずに何十年も生きてきたなんて勿体無い。
その間の♀との出会いチャンスをオレに欲しい。

ところで、最近ぜんぜんヤッて無い。日照り中……
誰か特定のセフレを見つけたい。やはり負け犬♀希望だ。

中年童貞 ―少子化時代の恋愛格差―
渡部 伸
扶桑社
2007-05-30
定価 ¥ 735
おすすめ平均:
格差社会の恋愛格差
真面目な本です

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